2013年8月21日水曜日

ただいま、タシケント

「おばさん(奥さま)、忘れ物ですよ」とスーパーマーケットで若い店員に声をかけられ、市営バスに乗れば若い衆に席を譲られる。
なぜかこの国でも、私は常に年上に見られることが多い。年長者を敬う文化が根強いこの国では、むしろ得かもしれないが (そう言い聞かせて早数年… "お嬢さん"って呼ばれたい)


そんなことはどうでもよいが(棒)、無事に大好きなタシケントに帰ってきた。
ただいま、タシケント。

ウズベキスタンのサムサが恋しくなった


7月末から8月20日まで、日本に私用で一時帰国をしてきた。
久々の日本は懐かしくも、何故だか緊張した。

そして、一番腑に落ちなかったのは、
日本に帰れば
「何でこんな一番暑い時期に帰ってきたの。ばかだね」
と言われ、
タシケントに残れば
「何でこんな一番暑い時期にウズにいるんだ。ばかだね」
と言われたことだった。


当然お土産は「日本の味」
異国にいると日本食ではなく、日本の味に飢えるのである


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