2014年2月27日木曜日

ウズベキスタンで抜け毛に泣き、育毛するの巻

忘れもしない、2013年9月。
それはウズに来て半年のことだった。

やたらと髪の毛が抜け落ちはじめ、とうとう
 「....なんか髪の毛減った?」
 「....なんか生え際薄くなった?」
とあちこちで言われるようになったときのショックを、私は少なくとも今後3年は忘れないだろう。
ブラッシングをするたびに物凄い量の毛束が落ちるのには気がついてはいたが、知らんぷりをしていただけに。

髪の毛が抜けるようになった原因はいくつか考えられる。
 ・ストレス
 ・ (ウズの水道水は硬水である上に水質が良くない)
 ・脂の摂り過ぎ (ウズベク料理は脂のオンパレード)
 ・環境 (とにかく乾燥している)

以上の4点がおそらく根本的な原因だが、ウズに暮らしている以上避けては通れないもの。
そこで、私はヘアケアに力を入れることにした。

ウズの人気歌手Shahzodaだってこの通り、綺麗で豊かな黒髪。
彼女は典型的なウズベク美人だと思う。


まずは、豊かな髪の毛を持つ友人らに色々なアドバイスをもらってみることに。
ちなみにウズベキスタンでは、美女の条件のひとつに「豊かで長く、美しい黒髪」が挙げられる。
街中を歩けば、腰まで伸ばした美人をたくさん見ることができる。

友人らはこぞって
「それは髪の毛を洗いすぎているんだよ、2-3日に1回洗えば十分」と言う。
確かにウズベキスタンは乾燥しているので、ジメジメした日本にいる時ほどニオイを気にしなくてもいい。

以降、私は2-3日に1度だけ髪を洗うことにした。
シャンプーも節約できるし、時間も手間も省けるので一石二鳥。
腰くらいまで長いと、洗髪も大仕事である。
最初は抵抗があったが、乾燥しているのもあってかニオイは確かに気にならず。

それから、シャンプー・コンディショナーは友人らオススメの「Syoss」を使うことに。
これは日本でも手に入るが、ウズのほうがロシアから輸入しているだけあって種類は多い。
いくつかの種類を試してみたが、とくに違いは見いだせず。
とりあえず、Syossは洗い上がりと香りが中々よかった。

ロシア製のSYOSSは日本と違ってたくさん種類がある


そのほか、日本製の育毛剤(生え際用)に加えて、インド製のヘアオイルも導入。
こちらは髪の毛を洗う3時間前ほどに髪全体に染み込ませ、シャンプーをするときに洗い流した。
そのほか、髪の毛がパサつくときに馴染ませたり。

Dabur社製「AMLA」 (中東諸国向け)
このパッケージには中々インパクトがあると思う。


インド・Dabur社製の「AMLA」というヘアオイルだったが、中々ニオイが強烈。
好き嫌いが真っ二つに分かれそうだが、中々効果は抜群。
日本でもネット通販で買えるようだ。(割高だけど)

どうやら「アムラ」という果実を使用しているらしい。
このヘアオイルはニオイが強いので、「アムラ」を含む他のヘアオイルを試してみる価値はあるかもしれない。


さあ、ここまでいくつかの簡単なことをやってきて半年。
奇しくも髪の毛が抜けた期間と同じ半年。

とりあえずAMLAと一緒に記念撮影。育毛成功! (*´∀`*)


どうだろう、少なくとも生え際に関してはそこまで目立たないと思われる。
毛量に関しては、三つ編みを解いたあとなのでウェーブがかかっているが、「豊かな髪」には見える。

..........育毛成功! (...ということにしておきたい)


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