2014年5月10日土曜日

タシケントで買える安くて美味しいお菓子

時々無性にタシケント留学中に食べていたお菓子が食べたくなることがある。

思えばタシケント留学時代,私は例によって毎日のように甘いものを食べていた。

ストレスが多かったがために食べていた時期もあったが,それよりはそもそもウズベキスタンで手に入る甘いモノが美味しかったからだ。


そこで,今日はタシケントで買える安くて美味しいお菓子を,独断と偏見に基づいてご紹介したい。

決して,タシケントから日本に戻る人に,お土産として買ってきて!と頼むためにこのページを作るわけでは... ない,はず.... えへへ


・Супер контик / Super kontik (スーペル・コンチク)

ウクライナ・コンティ社製の大変有名なチョコレート菓子。
外側はビターチョコ,さくさくしたチョコビスケットに挟まれたしっとりとしたミルクチョコ...
ひたすらチョコレートなのだが,これが美味しい。
スタンダードなものが個人的には一番美味しいが,最近は赤いラベルのバニラ風味のものなども出ているとか。こちらは甘みが一層強く,甘党にはたまらない一品だろう。
タシケント市内のどこでも手に入る。2800-3500スム程度。


最もスタンダードなSuper kontik。これが美味しい!
これをお土産にもらったら機嫌がよくなる。


最近は色々な味がある。個人的には邪道かなと思うけれど,好きな人は好きだろう。



・Алёнкаシリーズ (アリョンカ)

ロシア土産の定番,アリョンカだが,ウズベキスタンでも容易に手に入る。
チョコレートの風味は思いのほか上品で,甘すぎないので日本人の口にも合う味だ。
お土産にするなら板チョコがおすすめ。(但しウズベク性は低い)
個人的には,ルーレット(ロールケーキ)が一番美味しい。板チョコは市内どこでも手に入る。5000スム程度。
ルーレットについては,中心地のOrzuというスーパーで手に入る確率が高い。5000-6000スム程度。

上: アリョンカいろいろ

下: オススメのロールケーキ。お土産として貰ったら感動する。




・Рошен трубочка / Roshen trubochka (ロシェン・トゥルーボチカ)

かの有名なウクライナ・ロシェン社製のチョコレート菓子。
中でも,このパイプ型のチョコが大変美味!
サクサクとしたパイプの中に,口どけのよいチョコレートがぎっしりと詰まっている。
甘めだが,コクのある甘さ。コーヒーや牛乳と合わせると,本当に美味しい。
Korzinkaなどの大手スーパーなどで,運が良ければ手に入る。6000スム程度。若干高めだが,買う価値あり。

図: ホワイトチョコもあるが,チョコレート味が一番!



・Nesquick
ネスレ社製の板チョコ。
どの味も美味しいが,個人的にはイチゴ味がおすすめ。
ねっとりとした口どけで,とにかく甘い。だが,これが牛乳と合う!
少し溶けかかっている時点で食べるのがポイントだ。
難点はとても溶けやすい点。夏場は怖くて買えない。
タシケント市内のどこでも手に入る。4000-5000スム程度。


左図: ネスクイックのイチゴ味。子供向けだが,これがまた美味しいのだ。




・Салют, Артек! / Salyut, Artek! (サリュート・アルテク)
こちらもウクライナ・コンティ社製のワッフル。
食感はサクッとしていて心地よいのだが,何よりも間に挟まっているチョコレートが美味しい。
ほどよい甘さで,何だか昔よくあった駄菓子のような味がする。
きっと日本人の口にはあう一品。
最近ではタシケント市内ではあまり見かけなくなってしまった。2000スム程度。





・BEBETO (ベベト)
トルコ製のグミ。タシケントで手に入るグミの大部分はトルコ製かロシア製だが,一番ありふれたものがこの「BEBETO」である。
ありふれたものだが,このコーラ味が中々いい。
ドイツのHARIBOも美味しいが,このBEBETOはより素朴は味わいだ。
タシケント市内のどこでも手に入る。(小)サイズは500-1000スム程度。



・EVERBISS (エバービス)

ウズベキスタン製の箱入り焼き菓子。
しっとりとした歯触りで,ほどよい甘さ。風味は上品でお茶に合う。
あまりに美味しいので,ついつい食べ過ぎてしまうので注意。ウズベク製のお菓子としては珍しく,ロシアにも輸出しているらしい。
市内ではあまり売っていないが,OybekのKorzinkaでは時々山積みされていることがある。1箱5000スム程度。



・ウズ産ドライフルーツ

ウズベキスタンのお菓子といったらこれ!
ウズのあらゆる人々から愛され,誰かの家に遊びに行くと必ず出される。
お茶菓子としても最適。ウズ産のドライフルーツは甘みもあり,とても美味しい。
スーパーではバスケットに詰められたきれいなものもあるが,若干高い。
バザールでの量り売りが一番安く手に入れられるだろう。
個人的には杏子がおすすめ。最近ではみかんのドライフルーツもあり,これは日本人受けもよい。

左図: アライ・バザールのドライフルーツ売り場。基本的にはキロ買いが最もポピュラーな買い方。旅行者なら,コップ一杯分などでも買える。




以上,私がタシケントで度々お世話になったお菓子類である。

ウズにはロシア製の物やトルコ製のものなど,輸入菓子が多いのも特徴だ。
その点いろいろな味が食べられるので,お菓子好きにはたまらない。

タシケントに行く機会があったら,ぜひお土産として私に....(自重)

タシケントで甘いモノへの愛を叫ぶ,な筆者であった。





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