2014年7月4日金曜日

衝撃! タシケントのプロパガンダ看板たち (2013-2014)

帰国してからというもの,街中を歩いていると何だか物足りなさを感じる今日この頃。
一体何が足りないというのか――「プロパガンダ看板」である。(以下、例)

どうでもいいことだが、個人的にはこの写真が一番気に入っている。


タシケントの街中を歩いていると,必ず目にするのがプロパガンダ写真だ。
大体の看板は,ウズの特徴的な建造物などをフォトショップなどで適当に張り付け,そこにウズベク語でよくある文言が書き連ねてある。
石を投げればプロパガンダに当たる――は言い過ぎだが、場所によってはそれくらいたくさんある。

どれも似たようなものばかりだが,どれも一様に少しずつ異なる。
筆者がタシケントに暮らした2013年から2014年前期にかけて,街中で撮影したプロパガンダ写真を色々と紹介しようと思う。

何の役に立つのかは分からないが,こういうのが好きな人もいるに違いないと踏んでいる。
また,ウズベク語での意味が分かれば,例えば旅行したときにはちょっとした楽しみも増えるかもしれない....

ちなみに、なぜか大統領が映った看板は大変少ない。
これは色褪せや雨に打たれることなどなどを嫌がった結果なのかと推測している。




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