2014年9月15日月曜日

【新版】ウズベキスタン税関申告書の記入例

ウズベキスタンの入国時に提出する必要のある税関申告書

2014年9月より、この税関申告書の形式が変更されたため、新たに記入例を公開する。
なお、旧版の記入例はこちらから。
記入する内容は変わっていない(英語版の表記の不自然さも含めて)が、レイアウトが若干変わって書きやすくなった。


この税関申告書だが、大体は飛行機の中で配布される。
韓国系航空会社の場合は英語・ロシア語・ウズベク語を取り揃えていることがほとんど。
だが、航空会社によっては「ロシア語・ウズベク語のみ」しか取扱いがないこともある。
とりわけ、ロシア経由で入国する場合は英語版がないこともあるだろう。
その場合は諦めてロシア語の税関申告書を記入するか、空港備え付けの英語版申告書で記入するかの二択となる。


ただし、タシケント空港に着くととにかく行列 (というより群れ)がひどいことに気がつくだろう。落ち着いて書く暇などないので、ロシア語であっても勇気を振り絞って機内で書いておきたい。
ロシア語なんて、文字からしてアレルギーが出そう… という方向けに以下内容の解説。
印刷してご利用くださいませ。

なお、この税関申告書は入国時に2枚、出国時に1枚記入する必要がある。
入国時には1枚が返却され、出国時に新たに記入した1枚と入国時に返却されたもの1枚の計2枚を提示する。

ロシア語版の税関申告書 (クリックで拡大)

なお、申告額は「正直に」書こう。
とくに個人旅行者の場合は出国時に厳しく調べられることがあるため、正直に申告するのが無難。(男性の個人旅行者に多い)
また、出国時に入国時よりも申告額が増えているのも大問題になるので要注意。
そもそもウズ国内でキャッシングを利用するのは色々な意味でリスキーなので、現金持ち込みが一番だろう。


なお、今回は英語版の記入例も作成しておいた。

英語版の税関申告書 (クリックで拡大)


以上、2014年現在の税関申告書。
以降は細かな変更点はあるかもしれないが、大きな部分は変わらないだろう。


ウズベキスタンにはまだまだ無料のwi-fiは少ない。
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